名古屋地区子ども教室 第四回
9月10日は「中秋の名月」でしたので、床の間には「ススキ、菊(ピンポンマム)、吾亦紅」を飾り、お菓子は「うさぎ」でお月見を表現しました。掛幅は「茶心 古今に通ず」です。発表会に向け、今日から「お運び」の練習も始めました […]
令和4年9月4日教授者会 「常滑急須の源流をひもとく」ー足利家茶瓶四十三品図録を中心に ー 講演 とこなめ陶の森 学芸員 小栗康寛
年に何回か開催される教授者会は、お聞きしていて理解できないところも少なくないのですが 、私にとって煎茶の世界が広がっていく楽しい時間です。 今回は、「常滑急須の源流をひもとく ―足利家茶瓶四十三品図録を中心として―」と題 […]
親子教室名古屋地区 第三回
子どもたちに「お茶を淹れてお菓子をいただく」だけではない楽しさを伝えたいと思い、掛軸は小さな子どもにもイメージのしやすい魚の絵、魚籠(びく)の花入に季節の花を添えて、「きれいな小川の中に魚が泳ぎ、心地よい風を感じられる […]
親子教室知多地区亀﨑会 第四回
今回は私たち知多半島に居住する者として誇りをもてるよう近くの離島「篠島」「日間賀島」の 江戸時代の様子が描かれた対幅を掛けさせていただきました。 畑中社中で着付講師でもある間瀬桂子さんにお茶会にあう着物のモデルを傍に […]
常滑地区煎茶道親子教室 第五回
常滑地区煎茶道親子教室 5回目 9/11(日)の練習風景です。発表茶会に向けての最後の練習日になり、いつものお点前練習に加えて童子のお菓子の運び方、お茶の運び方をおさらいもしました。 床の間には珍しい刀豆(なたまめ)と […]
子ども煎茶教室則武教室 発表会
コロナ蔓延の中、総計38名参加で予定通り発表会を迎えることができました。生徒さんがお点前、お運びをし、お客の親御さんに冷煎の玉露を振る舞いました。 朱塗りの大傘を立て秋の花を足元に飾り、夏の名残りを楽しみつつ秋の訪れを感 […]
親子教室知多地区亀﨑会 第三回
今回は、外部指導者として半田市の和菓子店「若松軒」の若奥様においで頂き、和菓子とは、茶席でのお菓子のお役目など、こども向けのお話しをしていただきました。 お茶とお菓子のいただきかたを復習してからお点前のお稽古をしました。 […]










