名古屋地区
第一回 名古屋地区親子教室 7月16日開催
夏らしい日差しのもと「実は昨年から参加したいなと思ってました」など嬉しいお言葉をいただきながら今年度も和やかに始まりました。 『煎茶道って何?』というお話しから、お点前で使用する玉露・煎茶・番茶・蘭茶のご紹介をすると、 […]
名古屋地区親子教室 発表会 野点席
11月3日文化の日、7月より始まった親子教室の発表会をしました。 7月に初めて煎茶道に触れ、その後4回のお稽古のなかで、自分でお茶を急須(茶銚)で淹れることを体験し、「どうぞ」とお客様にお茶やお菓子をとどけることをし […]
名古屋地区親子教室 発表会
秋空の広がる文化の日、親子発表会を行いました。ちょうど一昨日前の11月1日にジブリパークが開幕。室内のニ席は、ジブリの世界、二ノ国の茶具敷を使ったお茶席でした。ウイットに富んだ趣向に、子ども達の心も和んだことでしょう。 […]
名古屋地区子ども教室 第五回
発表会まで、最後の練習になりました。床の間に先代家元友正の扇面「秋風爽」、伊藤賢一郎作の籠に稲穂に見立てたススキなど季のものを入れ、みのりの秋を感じてもらえばと思います。 「家でお茶を淹れたら、お母さんにおいしいって […]
名古屋地区子ども教室 第四回
9月10日は「中秋の名月」でしたので、床の間には「ススキ、菊(ピンポンマム)、吾亦紅」を飾り、お菓子は「うさぎ」でお月見を表現しました。掛幅は「茶心 古今に通ず」です。発表会に向け、今日から「お運び」の練習も始めました […]
親子教室名古屋地区 第三回
子どもたちに「お茶を淹れてお菓子をいただく」だけではない楽しさを伝えたいと思い、掛軸は小さな子どもにもイメージのしやすい魚の絵、魚籠(びく)の花入に季節の花を添えて、「きれいな小川の中に魚が泳ぎ、心地よい風を感じられる […]
親子教室名古屋地区 第二回
床:家元筆「清娯」花入:籠 篝火花:篝火草、吾亦紅、利久草菓銘:鵜飼い 初めての道具の前に座り緊張しているようでした。茶合で茶葉を計る時、茶壺をくるくると回し上手に楽しそうに計っていました。茗碗を清める時、回すのが難しい […]








