第66回金城祭 令和6年10月19日

 昨年に引き続き、金城学院大学の煎茶部さんが、大学祭で茶会を開催いたしました。今年の金城祭のテーマは《shine》。「一人一人が持つ個性や魅力で金城祭を飾ってほしい」という意味が込められています。煎茶部のみなさんも、それぞれ亭主や席主、童子として、ご家族やご友人を含めたお客さまを、キラキラとおもてなしされていました。お道具は紅葉が貼られた茶合、紅葉の形をした湯冷などが並び、扇面には「秋風爽(秋風爽やかなり)」の文字。結界に生けられた菊やコスモスが繊細に揺れ、涼しく、徐々に深くなる秋が感じられる空間でした。今年も大変盛況で、100名以上のお客さまに茶会を楽しんでいただきました。

                         清趣会 金城大OG 沼倉幾仙窟