豊橋文化財団月釜 令和7年3月2日 2025年3月17日 最終更新日時 : 2025年3月17日 kouetusousha 2日は少し暖かくなり、茶会日和で多数のお客様がお出かけくださいました。 床の間は、黄檗47代直翁筆「山家富貴銀千樹」の軸に、唐物の海鼠釉の壷に木瓜、椿を入れ、お菓子は雛祭りに因み「引千切」を。最後の八席目は、伝統文化親子教室に参加した子供たちにお運びを、他の親子には寄り付き、茶席を体験していただきました。社中ともに、和やかな春の一日となりました。 東三河支部 岩瀬尚仙窟