豊橋文化財団月釜 令和8年2月1日

 寄付は一枝の紅梅の絵に神農像、ゆず湯で口を湿らせて本席へ。
 2月5日が八橋売茶翁の命日なので床の間は八橋売茶翁筆の軸をかけ、青磁の花入れに白梅を入れ、立春も近いのでお菓子は「蕗の薹」また春節にあわせて東雲棚の手前としました。
 最終席は(初めての茶会)で伝統親子文化教室の子供たちが参加してくれました。今回もわざわざ名古屋からお客様がみえたので正客に座ってもらいました。寒い一日でしたが、ほっこりした煎茶席になりました。