東三河支部第四回煎茶道親子教室 令和7年8月17日

 今回はお軸に「鼎」という漢字を金文で表し、中国の古代歴史と茶の関わりを説明し、お花は夏水仙、夏藤など夏の名残を、お菓子は流れの中に魚が泳ぐ姿で「清流」としました。

 お稽古も進み、皆さんの手前の姿が大変きれいになり、お茶も美味しく淹れられました。

 昨年から参加されている子供のお父さんが手前を勉強しました。