東三河地区 第四回煎茶道親子教室8月18日

 今日で4回目の教室となり、だんだんと姿勢もよくなってきました。中には片づけまでできる子も出てきました。今年は人数が多いので毛氈を二段にして前が参加者、後ろを見学者とし、およばれのときに前に出ていただくという形をとっております。お茶の歴史、産地の話をしながらのお稽古となりました。床の間には涼し気な(金魚)の軸を掛け、竹篭に浜カンゾウ、フジウツギ、じゅず玉を入れ、お菓子名を(向日葵)とし自分の淹れた冷煎の玉露を飲み夏を感じてもらいました。