史跡八橋かきつばた祭 令和7年5月9日10日 知立公園花しょうぶ祭 令和7年5月31日、6月7日、協賛茶会
恒例のお茶会が始まりました。今年はかきつばたの紫の花が沢山咲き誇り、大勢の方々が無量寿寺庭園に来られました。私達は2日連続の担当になり、お席も大変賑わいました。美濃の南画家で村瀬雪峡の「碧梧翠竹図」を掛けた室礼に、「お煎茶の道具組がとても珍しく、可愛い」とお客さまは感嘆されていました。
花しょうぶ茶会では、黄檗管長様のお軸で心引き締め、円窓棚で一煎差し上げました。又二日目の儀式殿会場では、立礼式の冷煎手前をいたしました。
二間床には、大幅の田能村直入の「水墨山水図」と、山紫陽花で室礼しました。又、梶の葉蓋で涼しさを演出しました。
今年も無事終えることが出来ましたことに感謝いたします。
ありがとうございました。西三河支部 近藤良仙窟
史跡八橋かきつばた祭



知立公園花しょうぶ祭






