金城学院大学煎茶部卒業茶会 令和8年3月8日
今年も金城学院大学煎茶部のみなさんの卒業茶会が開かれました。今年もご家族や部活の仲間、先生方が見守る中、二人の卒業生がお点前を披露しました。床の間には黄色い和蘭が凛と佇み、点前の様子を見守ります。卒業生が入学した2022年は、コロナ禍終息の兆しが見え、社会が“元通り”を目指して動き始めた頃でした。煎茶部さんも鶴舞公園にて「秋のなごみ茶会」を開催し、先生方のご指導のもと、3年ぶりの学生主体のお茶会となりました。以来、「若つる茶会」や「歴史たてものツアー」で毎年お茶会ができており、コロナ前以上に精力的に活動してきました。前例がない中、入部当初から上級生の背中をしっかり追い、お客さまをおもてなししてきたお二人。経験に裏打ちされた卒業生の姿は、堂々と美しいものでした。4月が始まり、新しい道を歩き始めたお二人の門出をお祝いするとともに、社会人として輝かれることを願っております。
清趣会 沼倉幾仙窟







