補佐・師範披露煎茶大会 令和8年4月26日
4月26日、雨上がりの新緑が美しく輝く佳き日に家元・友仙窟にて「補佐・師範披露煎茶大会」が催され、私は披露として「総飾り」のお点前を勤めさせていただきました。
もともとは、身近にあった可愛らしい茶道具に惹かれて始めたお煎茶でした。それが次第に、美味しい一杯を淹れるための作法に魅了され、お稽古を重ねるうちに師範のお許しをいただくまでになりました。
現在は指導の機会にも恵まれ、若い世代へこの文化を伝えていく使命の重さを日々実感しております。
本日、新たに補佐職を拝命し、その責任に身が引き締まる思いです。まだまだ未熟ではございますが、これからも一層精進してまいる所存です。
これまでご指導くださった宗匠、真里先生、諸先生方、諸先輩方、同社中の方々に改めてお礼申し上げます。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
東京宮代教室 塚本祐仙窟






